2カ月という「期間ワークショップ」になりました

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ワークショップが2カ月という期間になったわけ

未来型プロフィールのワークショップは、今年も開催しています。“今年も”と書いてますが、今年はグッとバージョンアップして、2カ月間かけてじっくり取り組みましょう、というものになっています。

え?プロフィールを書くのにに2カ月?と思われるかもしれませんが、そうなんです。2カ月の間に3回のオンラインワークショップがありますが、ワークショップの時間に限らず、この期間は頭の中で、つかず離れずじっくりご自分に意識の焦点を当てて取り組んでいただける内容になっています。

長く生きてきて体験してきたこと、培われた価値観、好き、嫌い、心地よさ、励み、夢…。それらを総じて構成する未来型プロフィールを作成するためには、思い出しの落としがないよう、さらに考え至ることを大切にするために、2カ月という期間を設けました。

書き方を学ぶのではないワークショップ

「未来型プロフィールをつくろう!」と声高に叫んでいるので、プロフィールをつくることを目的にしているワークショップのように映ってしまうのが課題です。いや、間違ってはいません。プロフィールは書きます。しかし、今日も「自分の未来展望が描けたら参加したい」という声が届いてしまったので、このブログを書いています。

そうじゃないんです。ワークショップでは、最終的にプロフィールを書きあげますが、このワークショップは、自分のユニークなキャリア(あなたならではのキャリアと展望)を掘り起こす体験をご提供しています。
他の人との差別化なんて無味乾燥的なことは言いません。すでに人間自体に差があります。自分がどう在って、どんなことをしようとしているのかの掛け合わせが、結果ユニークなキャリアの表現になるからです。こんな自分を知ってもらえたらいいな、こんなことが好き、こんなことが嫌い。気になること、気になる人…そんな一つひとつが自分を語る要素になります。

こういうことを書き出すのが得意な人、日ごろから自認している人もいれば、そんなこと、考えたこともやったことがない人もいます。ワークショップは2人以上3人定員という少人数で開催していますので、個別にそれぞれのスピードや思考に合わせて進めていきます。
ちなみに、自分の未来を自分の中から描く人と周囲からのフィードバックなどを受けながら輪郭を描いていく人がいます。どちらもOKです。私は「自分の強みや持ち味は自分がわかっている」×「周囲こそわかっている」という掛け合わせで考えるのがいいと思っていますので、考えたうえでフィードバックを受けても、フィードバック受けてから考える、どちらも◎。自分で考えながら、人の意見も盛り込んでみて発酵させていくのが楽しみなワークショップになっています。

言葉にすることで俯瞰できる過去、そして未来

大事なことなので最後にもう一度言います。
「未来型プロフィールをつくろう」といいつつ、プロフィールづくりについてはワークショップ2カ月の間の後半1/3~1/4。自分の今、これから、そして過去を端的にコトバで表現できるよう、想いや経験を徹底的に取捨選択していくことに2/3をかけているといっても過言ではありません。

現在、3月以降の予定を調整しています。モニターキャンペーンも企画していますので、是非ご一緒に!



Keiko OKADA

自分らしいキャリア選択を支援するユニキャリアを主宰&プロフィールスタイリスト。
簡潔に自身を伝え、読み手を動かす「未来型プロフィール」の事業化に注力しながら、事業の推進サポートや企業のアドバイザー、経営者のメンタリングに従事。得意なことは、人や組織、モノの潜在的なポジティブアイコンのスイッチを見いだすこと。
ソーシャルシネマの上映会や教育関連のイベント企画の他、音声や動画配信をとおして、イイヒト、イイモノ、イイコトを発信するファシリテーターも担う。最高5kmしか走らないランナーながら、50人を超えるメンバーを擁するランチームの部長で、年に数回の駅伝イベント&打ち上げ飲み会が趣味のひとつ。地方創成プロジェクトの熱中小学校を展開する(一社)熱中学園理事でもある。

熱中小学校理事
タカとケイコの食&旅チャンネル
ユニキャリア・チャンネル
thinkaeroアンバサダー
みんなでサバイ

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