自分を表現するプロフィールの作り方

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先程、完全オンラインでの「未来型プロフィールをつくろう」のワークショップの第3回目が終了しました。

昨年から計画して、1月から始めた、この公開ワークショップ。
当然ながらオフラインが前提だったのですが、コロナ禍でやむを得ずZOOM開催してみたら、意外に悪くないね、という印象だったのは、以前にも書いたとおり。

オンラインで開催した「未来型プロフィールをつくろう」のワークショップ

 

今回も好意的な反応で、ホッとしたり嬉しかったりの手応えを感じて、この記事を書いています。

 

このワークショップに参加される方々は、「これまでのプロフィールでは、自分のことを伝えられてるとは思えない」「これだけが自分だと思われたくない」、そんな問題意識をお持ちの傾向があります。

そりゃそうです。過去の経歴を並べたもので、あなたの魅力は伝わりません。キッパリ!笑

 

そこで、まず皆さんに伺うのは
そのプロフィールは、どんな目的で、どんな人に読んでもらうものなのですか?ということ。

ここ、意外にノーマーク。こんなものだと思って作成していらっしゃる方が多いんです。プロフィールって、ある意味、お付き合いしませんか?的なラブレターでもあるのに、お渡しする相手、目的に応じて書き換えることもなく、コピペされている方が多いんです。

こんなものかな?と思いつつ、どこか不納得なプロフィールを“自分の分身”として渡しているんです。
あー、もったいない!!

だから、言います。未来型プロフィールは
これから始める(始めたい) コミュニケーションを 潤滑にするもの であり
①「初めまして」で語る自分の文字情報
②「提供できる価値」が盛り込まれているもの
③「知ってもらいたい自分」が表現されているもの
④「得たい繋がりや情報」を得るきっかけになるもの
⑤「相手を動かす」内容になっているもの

これまでのプロフィールと違って、経歴だけでは伝わらない自分を伝えきり、会いたい、話してみたい、お願いしてみたいと相手を動かす魅力的なプロフィールなんです。

 

今日のワークショップを終えた感想で、涙が出そうに感動したのは、「これまで自分をどう表現するか、長いこと悩んできたけど、やっとこれでスッキリした」という感想。

よかった!本当によかった。

誰もがユニーク(個別)なキャリアを持ち、それぞれの人生を歩んでいる。それを互いに知り、認め合いながら、そのユニークを生かしあって生きる社会がいいな、と思って、ユニキャリアという屋号でこのワークショップを開催しています。

明後日は、第4回目のワークショップの2回目。参加されている方のユニークな面々に出会えることが楽しくてたまらず、待ち遠しいです。

 

さて、そんなワークショップのエッセンスをお伝えする無料ミニセミナーを今月も予定しています。
どちらもサクッと30分。そっか、そういうことなんだね、と納得の声をいただくこのセミナーは、過去にワークショップに参加された方のプロフィールや体験談も少し聞ける貴重なもの(予定)。

プロフィールをバージョンアップしたいなと思う方は、是非この機会に覗いてみてください。お待ちしています!

 

【イベント・ワークショップのご案内】

開催情報はPeatixに掲載しているので、確認いただけたら嬉しいです。

 

※本文はnoteに2020/06/19に掲載したものを転載しています。

Keiko OKADA

自分らしいキャリア選択を支援するユニキャリアを主宰&プロフィールスタイリスト。
簡潔に自身を伝え、読み手を動かす「未来型プロフィール」の事業化に注力しながら、事業の推進サポートや企業のアドバイザー、経営者のメンタリングに従事。得意なことは、人や組織、モノの潜在的なポジティブアイコンのスイッチを見いだすこと。
ソーシャルシネマの上映会や教育関連のイベント企画の他、音声や動画配信をとおして、イイヒト、イイモノ、イイコトを発信するファシリテーターも担う。最高5kmしか走らないランナーながら、50人を超えるメンバーを擁するランチームの部長で、年に数回の駅伝イベント&打ち上げ飲み会が趣味のひとつ。地方創成プロジェクトの熱中小学校を展開する(一社)熱中学園理事でもある。

熱中小学校理事
タカとケイコの食&旅チャンネル
ユニキャリア・チャンネル
thinkaeroアンバサダー
みんなでサバイ

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