AI時代の子どもの教育と親の人生と

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「子どもの教育これでいいの?」と考える親の声をよく聞きます。

何を大事に、どんなふうに育てていくか…。これほど親に問われている時はないかもしれません。

AIによるイノベーションが求めるのは、「何をやるかを自分で見つけ、考え、付加価値を生み出していく力を持った人」だと言われます。でもこれって、平成の時代、AIなんて言葉をよく耳にする前から言われてきたこと。なかなか達成できないから引き続き問われているのではないでしょうか。

それに子どもの話と片づけられない。企業の人材育成の現場と同じフレーズじゃないかと思うわけです。

そんなことを考えていたら、カンボジアに移住して3年強となる友人が、学校へ通わないで子どもを育てている(アンスクーリングと言うらしい)ことを知りました。
大学で教鞭をとるキャリアを持つ彼女が、専業主婦になって子どもとじっくり向き合い、どんなことを考え、どう育てていこうとしているか、とても興味深く、やりとりを公開していくことにしました。


そのツールはChatcastというチャットをライブで覗けたり後から閲覧できるもの。
初回は2019/04/20の8:30〜です。
よかったらオンラインで覗いて見てくださいね!もちろん事後に履歴も公開します♪

さて、その番組名は【みんなでサバイ】といいます。サバイとは、クメール語で楽しい、幸せという意味。
私たちのやりとりから、一緒にワイワイ語れる人の輪が広がり、みんながより楽しくなったり、幸せ感じるようになっていったらいいなの思いを込めて。

【友人のPokoさん】
仕事大好き人間から専業主婦に転身し、喪失感を乗り越えて人生を謳歌するカンボジア在住のPoko。長女をを学校ではなく、一緒に旅しながら教育する“アンスクーリング”中。

 

みんなでサバイのリンクはこちらから

 

※本文はnoteに2019/04/19に掲載したものを転載しています。

Keiko OKADA

自分らしいキャリア選択を支援するユニキャリアを主宰&プロフィールスタイリスト。
簡潔に自身を伝え、読み手を動かす「未来型プロフィール」の事業化に注力しながら、事業の推進サポートや企業のアドバイザー、経営者のメンタリングに従事。得意なことは、人や組織、モノの潜在的なポジティブアイコンのスイッチを見いだすこと。
ソーシャルシネマの上映会や教育関連のイベント企画の他、音声や動画配信をとおして、イイヒト、イイモノ、イイコトを発信するファシリテーターも担う。最高5kmしか走らないランナーながら、50人を超えるメンバーを擁するランチームの部長で、年に数回の駅伝イベント&打ち上げ飲み会が趣味のひとつ。地方創成プロジェクトの熱中小学校を展開する(一社)熱中学園理事でもある。

熱中小学校理事
タカとケイコの食&旅チャンネル
ユニキャリア・チャンネル
thinkaeroアンバサダー
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